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2005年05月31日

●新茶ができました

tea_tree_leaves.JPG

風薫る五月、八十八夜も過ぎて、今年も新茶ができました。昨年は多少遅霜の被害があって茶葉の収量が少なめだったのですが、今年は順調にとてもおいしいお茶ができました。暑かった昨年の夏は、もともと南の生まれのお茶の木にとってはよかったらしい。いろは堂のお茶を作っている東京狭山の本比園からただ今「新茶」用パッケージに入れられた新茶が届いています。new_greentea_2005.jpg

日本茶にはカテキン、ビタミンCなどの抗酸化作用や嬉しい美白効果に加え、青葉アルコールの香り成分や、またアミノ酸の一種であるテアニンの旨味、甘味成分によって、ストレス解消やリラクゼーションの効果もあります。最近では日本ばかりか海外でも日本茶の人気が上昇しているようです。このおいしくて栄養たっぷりの新茶をさらにおいしく飲む方法はこちら

ところで我が家の前の畑にもお茶の木が植わっていますが、春一番の茶葉を摘む前の緑の実に美しいこと。つやつやとした明るい緑色はなんとも清清しくてそれだけで心洗われる思いがします。折りよくどこからか鶯の谷渡りの声が聞こえてくると、さらに爽やかな気分に。皆様のお住まいの近くにこうした緑があるかどうかは分かりませんが、どうぞお新茶を召し上がって清清しい香りでくつろいだひと時をお過ごしになってはいかがでしょうか。

2005年05月22日

●新緑のエネルギーをもらう − 草もち

よもぎ餅、蓬、草もち.jpg


百花繚乱の花の季節に続き、新緑が眩しい季節になりました。生まれたての緑はやわらかで、すがすがしくて、美しい。そしてなにより芽生えてきた新しい命の強い生命力を感じます。

季節はずれの台風で根こそぎ倒されてしまった枇杷の木に新芽を発見。倒されたものの、根はまだしっかり張っていたのでなんとか持ち応えないかと、切り株を40cmくらい残しておいたのです。「枯れなかったんだね。これは葉っぱになる芽だね」と感激したのもつかの間、2,3日後にはりっぱな枇杷の葉予備軍に成長しています。

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2005年05月04日

●山車の競り合い、青梅大祭

青梅大祭、本町の山車
渋滞と行列が苦手...。なので、ゴールデンウィークは遠出をしないことにしています。毎年5月3日は近くの青梅住吉神社の大祭なので、見物に行きます。

山車の競り合い手近とは言え、青梅駅周辺の旧青梅街道で繰り広げられる、この山車祭りは見ごたえがあります。計12台の山車がこの街道を行き来し、山車同士が出会うと、それぞれが回り舞台構造になっている上層部を相手のほうに向け、喧嘩囃子とも言うように囃子連や舞手が競って激しく舞い、太鼓や笛を鳴らします。また、山車のほかにも沿道に市内の囃子連が櫓を組んで、居囃子といって動かずに舞と囃子を続けていて、山車はこの居囃子とも競り合いをします。


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