直径: 1,160 mm 高さ: 730 mm 元々は上から見た形が「蛇の目」に似ていることからこう呼ばれだし、現在では番傘より細身の色鮮やかな傘を総称して蛇の目傘と呼びます。 色鮮やかで軽く作られており、和服を着た女性に良く似合います。 無地の傘でも「蛇の目傘」と呼ぶので、色柄を区別する時には、いわゆる「蛇の目」のデザインを「白抜き(しろぬき)」と呼んでおります。(「助六(すけろく)」と呼ぶ事もあります。)