招き猫の由来は、当サイトのブログ記事でも言及されていますが、東京世田谷の豪徳寺や、浅草にある今戸神社、それに新宿の自性院のお話しがよく知られています。東京ばかりですが、これは招き猫の由来が江戸時代というのが定説というなっているからなのでしょうか。しかし、招き猫の陶器の産地は愛知県常滑市が全国一です。

常滑市の招き猫

 

盆栽、体験ワークショップは楽しい!

五葉松の美しく揃った緑の葉、ところどころ皮ばかりかと思うほどに曲がりながらもその先端まで瑞々しさを届ける幹。鉢の中にありながら、自然の力強さ、秘めた生命力を表す盆栽には思わず魅了されます。 とても心惹かれるけれど、自分に…

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春の和菓子

先日、東京で大雪が降ったとき、咲き始めた梅と舞い降りる雪の写真を撮りたくて、と水戸の偕楽園を訪れた方がいらしたというのをニュースで知り、ずいぶん前に撮った写真のことを思い出しました。 もう10年以上も前に東京青梅の吉野梅…

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雨上がりのひまわり

一句に季語がふたつ

梅雨の空に向日葵の傘広げたり 6月の兼題の「梅雨」を受けて作った句です。この6月は気分が重くなることばかりで心が晴れ晴れしない日が続いて、まさに「梅雨」状態。俳句にも集中できず締め切り間際になってやっとできた句です。鬱陶…

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アートスコープで蒔絵の細部に迫る(東京富士美術館)

古来、日本では漆器を日常に広く使用してきました。赤や黒の漆で塗られた漆器をひときわ華やかに彩るのが蒔絵です。金や銀、またその他の色粉で花や木、鳥などの生き物が描かれると漆器は一段と美しさを増すようです。 その蒔絵を多数集…

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春・・・桜色の和紙

今年も桜が咲く季節が巡ってきました。 日本人にとって、春と言えばやはり桜。誰しもお花見をした思い出や、この花の下での入学式や卒業式の思い出があることでしょう。桜を歌った歌も、万葉の頃から現代まで、枚挙にいとまがないほど。…

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使わなくなった帯があったら

久しぶりに帰った実家で、俳句の色紙がちょっと粋な和風の軸に飾られていました。 うん? これは。。。帯かしら? 母に尋ねると、やはり、帯だそうです。 もう高齢になり、自動車の免許を返納して出かけることもめっきり減った母。着…

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