3.8号香炉: 柘榴

¥64,800

品番: K6-2029
桐箱紐通し

作者: 山田 義明

日本工芸会正会員
創造美術会理事
伝統工芸士

生き生きとした柘榴(ざくろ)の実と葉の色合いが印象的な美しさの香炉です。

上蓋を開けて七~八分目まで灰をいれます。香に火をつけ灰の上に置き、フタは外しておきましょう。蓋をしておくと酸欠で火が消えることがあります。
スティック型の線香は灰の上に立てて焚いてください。

商品コード: 19JA01-IBSI04WH4132 商品カテゴリー: , , 商品タグ: , , , , , , ,

説明

作者陶歴:
1975年: 創造展入選
1982年: 日本伝統工芸展初入選
1986年: 創造展「会員賞」受賞
1998年: 創造展「東京都知事賞」受賞
2002年: 日本伝統工芸展入選作 宮内庁お買い上げ
2007年: 第60回創造展「文部科学大臣賞」受賞
2008年: 日本伝統工芸展入選作 宮内庁お買い上げ

香炉は本来の香の道具としてはもちろん、インテリアの小物としてもなかなか気の利いた存在です。日々の気分に合わせたお香の組み合わせをお楽しみください。

豆知識:
香道! 日本人は何でも「道」にしてしまいます。香道もそのひとつ。室町時代に香を使った遊びとして始まり、やがてさまざまな決まりごとが集まり道へと進化していきました。
香木の薫りを嗅ぐことを、「香を聞く」というそうです。
「お香の会」という会があり、平成23年に公益財団法人となっています。

>> 色々な香の楽しみ方

 

追加情報

重さ 300 g
大きさ 11.5 × 11.5 cm

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