手拭い 千客万来

手拭 ― てぬぐい

夏目漱石の小説「坊ちゃん」の主人公は、毎日、温泉に行くのに赤い西洋手拭をぶら下げていくことから赤手拭と呼ばれていましたが、この西洋手拭とはきっとタオルのことでしょう。タオルが日本に初めて輸入されたのは明治初期と言われてい...

番傘

久しぶりに番傘が売れました。お客様は米国のオハイオ州の男性から。どうやら大切な人への贈物のようです。 おなじ商品を自宅でデジカメでビデオ撮りしてみました。

和ろうそくの芯切り

洋ロウソクは、元々は蜜蝋でした。蜜蝋とは、読んで字の如く、ミツバチが巣を作るときに腹部から出す分泌物でできた蝋です。現在は、石油を精製するときにできるパラフィンが原料として使用されています。洋ロウソクの芯には綿糸などが使...